里山散歩 昆虫
26.01.23(金)
フユシャクラリー 越冬状態で順次姿を消す昆虫たち、そんな中フユシャクが人気の的となります
ロマン溢れる生態 成虫は食事もなく似ても似つかない ♂♀ 多彩でユニークなフォルム
♀は飛翔を止めては翅は退化しヘロモンを発して一途に♂を待つ
♂は夜間に♀を求め飛び回り繁殖行動、何故こんな寒い時期に?、事後(産卵後)は共に息絶える
然しながらクロスジのように日中盛んに飛び回っている♂も居ます・・・?
講談師のような記事は当たらずとも外れてもないかな、興味深くて謎多き生態はロマンの世界です。
フユシャク 広義 冬に活動するシャクガ & エダシャクガ ♀は翅が退化して飛ばない
〃 〃 狭義 同様に冬に活動するも♂♀共に翅がありフユシャクガとして同義されない
本日のフユシャク 似た者同士 二種、新規i一種目追加、
♀個体も4ヶ所にて見つかるも同定に確信ならずカウント不可、後ほど追記とします
OMS OM 1 + ZUIKO DEJITAL 50-200 f2.8
クロテンフユシャク ♂♀ シャクガ科 フユシャク亜科 開帳 22~31mm
この状態では♀の同定が確定です、残念ながら全身が見えません
OMS OM 1 + ZUIKO DEJITAL 50-200 f2.8
by 88-232323 | 2026-01-24 20:00 | 蛾 | Trackback | Comments(0)





