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里山散歩 昆虫 23.11.03(金)


 イナゴ物語

   昨今イナゴが食べられることがご存知の方は少ないかもしれません
  大量発生し広範囲に飛び回る稲作の害虫対策として捕獲し食糧事情と相まって食材にしたとの事らしい。
  最近は農薬使用等により激減していて暫くぶりに見ましたので少し思い出などを語ってみたいと思います

   中学の頃学校行事としてイナゴ捕りの時間があり捕獲量を競ったりして結構楽しかったのを思い出します。
  大漁のイナゴは業者に卸され収益は図書室の書籍購入に充てられ本棚を満たしました。

   沸騰した湯に放り込むとさっと色が変わる、茹で上がり個体から翅を外して佃煮として各家庭でもお惣菜に、
  見た目にも違わず干しエビのような食感で栄養価の方も高く美味、コメ所の東北地方の食文化かも知れません。
  
 イナゴ 稲子 バッタ目 イナゴ科  18~40 

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by 88-232323 | 2023-11-05 22:05 | バッタ | Trackback | Comments(4)

Commented by hg at 2023-11-06 09:15
とっとこさん お早うございます。

イナゴは昔は田舎ではよく食べていましたよね!
私も一度くらい疎開中に食べたような気がします。
栄養満点だと思って居ます。
今でも時々売ってるのを見かけますね!
戦時中は貴重なタンパク源ですよね!
Commented by 88-232323 at 2023-11-06 16:29
> hgさん

食べましたか
子供の頃から馴染んでいればたべれますね。
スーパーで売ってはいますが高いので買いません。
Commented by karakaze99 at 2023-11-07 08:04
おはようございます

先日街歩きしたときに漬物やさんで私は青梅粕漬けでしたが、
同行のヒトがイナゴの佃煮を買って帰りました、「懐かしい~」と言いながら。
最近昆虫食とかでコオロギが食料になって・・イナゴなら食べられるけれど
コオロギには抵抗するのはナゼでしょう?とわたしも味見させてもらいました。
Commented by 88-232323 at 2023-11-07 10:35
> karakaze99さん

お早うございます
私もコオロギは出されても食べられないとお見ます
子供の頃から馴染のモノは何の抵抗もないのですがね~
どうにも食べられないものが一杯あり不思議です。
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